災害時に困らない為にも家族で避難所を確認

災害に備えて決めておくこと

もしもの場合にアイテムは備えておく

ほとんどの人が大地震や集中豪雨などの自然現象で災害に遭うとは思ってはいないのが現実だと思います。ましてや、いつ来るのかも予測できませんし、人間の力でくい止めようとしても、くい止めることもできません。ですが、災害になった場合の事態に備えていれば、大きな被害も小さな被害と軽減することはできます。何事も日頃の備えが大事なのです。

まず確認するべきことは、住んでいる家の位置が安全な土地にあるのか、家が自然災害に耐えれるのかということです。地方政府、地方自治体が作成しているハザードマップなどで確認することができます。住んでいる町のハザードマップがない場合は、面倒でも図書館にいき郷土資料を確認して、過去の自然災害などを調べてみるのもひとつの手かもしれません。

あとは災害時の行動です。必ずしも家族全員揃っているときに、災害が起きるとは限りません。家族が別々な場所にいる時に起きるかもしれません。災害発生時は電話が殺到するため、利用できないことが多いと聞きます。ですから、あらかじめ、どのような連絡方法を利用するかを決めておきましょう。

最後に集合場所です。自宅に設定している場合もありましょうが、離れている場合はそれが危険行動にもつながる場合があるので、自宅に集合できない場合は、避難場所へ集合するというのもあらかじめ決めておく必要があります。もちろん、災害時には避難場所へ多くの人が集まることも予測できるので、避難場所の中でも特定な場所を決めておくとよいと思います。

このように災害避難するときに備えておくべきことを簡単に説明します。

連絡手段と災害意識

災害時には通信が集中し、連絡が取れないという話はよく耳にします。ですが、SNSや災害用伝言ダイヤルを活用することで、家族や親族の安否確認はできます。災害時であっても落ち着いて冷静な判断や行動をとることが安全につながります。そして世の中の防災意識は高まってきています。

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