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備えあれば憂いなし!

もしもの時に防災グッズを備えておこう!

非常時に備え、すぐ見持ち出せるものはそばに用意しておくとよいです。実際、災害に遭った場合、そんなに冷静でいられないものですから、その時になって荷造りなどしている余裕はありません。

また、あらかじめ誰が何を持つか、必需品を確認しておくとよいと思います。まずは現金、保険証や免許証のコピーなど必需品ですね。家族構成によっても必需品の内容は変わりますが生活するうえで必要なものは常備しておく必要があります。例えば常備薬、服用薬やメガネ、おむつ、お薬手帳、母子手帳のコピーなどがあると便利だと思います。

あとは飲料水と非常食ですね。これらは3日分ほどあれば、日本では物資が被災地まで届くまで最低の日数だと思います。着替えのシャツ、歯ブラシ、女性にあっては化粧水、乳液や生理用品など人に合わせて必要なアイテムを用意しておきます。

避難行動は先に決めておこう!

災害はいつ何時に起こるかわかりません。寝ているときなのか、起きているときなのか、家族が全員揃っているときなのか、授業中や勤務中なのか、まったくわかりません。でも言えることはただ一つ、より安全な場所に避難するということです。とは言え、とっさの判断で安全かどうかなんてわかりません。

だからこそ、事前に自分の住む場所の避難場所や土地性を知る必要があります。例えば避難所である学校と自宅の中間地点にいた場合、どちらに向かったほうがいいのか、どちらの方が安全なルートで目的地にたどれるのか。実は瞬時に判断できるものではありません。だからこそ、選択の局面におかれたときに、間違えないようにするために調べておく必要があり、決めておく必要があるのです。


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