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避難場所を確認する!

避難する場所を確認しておこう!

災害の種類によっては、自宅よりも市町村が指定している避難場所に行くこともあると思います。避難するところには避難場所と避難所があり、それぞれ意味が異なりますので、事前に確認しておきましょう。地域によっては兼ねる場合もありますので、まずは情報収集しておきましょう。

避難場所とは、災害が起きた場合に危険を回避するために、一時的に避難し安全を確保する場所であり、避難所は災害によって、住宅が損壊、または生活するには危険がある場合に一時的な生活の場となる場所です。

となれば、とにかく避難をしなければいけないときは避難場所へ行きましょう。ただし、いずれも災害の種類(地震や津波など)によっても異なる場合もあるため、市町村のWebサイトやアプリなどで確認しておくことは必須です。

避難ルートを決めておこう!

さて、避難場所は確認できましたか?場所が確認できたら、次は避難場所までのルートを決めましょう。避難場所に着くまでに危険な場所を通過しなければならないとしたら、それは安全とは言いませんし、命の保証はありません。避難場所と同様に避難ルートも知っておくべきことです。

例えば、避難ルートに今にも壊れそうな民家はないか、ブロック塀がある道幅の狭いところはないか、頭上に落ちそうな看板や屋根はないか、ガラス張りの素敵な建物はないか、落石のある場所はないかなど、そういうところを気にしながらルートを決めましょう。ついでに言えば、2~3ルート決めておくことをおすすめします。

普段の生活において、気付かないだけで、気にしないだけで危険を予知することを身につけておけば、大きな事故を小さな事故へ軽減できます。周囲に敏感であれば、危険も予知できます、予知ができれば回避することも可能です。


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